apocc.org
Respect the Difference

   
    
100,000

     (2010.5.18)




TOP

日本語/Japanese

英語/English


ベトナム/Vietnamese
Tiếng Việt



TOPICS(バックナンバー)

橋口便り8/13up

連載中『世界』8/6up

橋口譲二の活動

ミトローパ出版物

星野博美
連載中

月刊PR誌「本の話」
(文藝春秋)

「コンニャク屋漂流記」



APOCCについて

・活動趣旨
・入会方法
・エコバッグ販売

APOCC活動歴

APOCC収支報告6/26up

会員の広場

APOCC事務局だより




事務局より英訳スタッフ
募集のお知らせ


APOCCのホームページでは日本語ページとともに、英語、ベトナム語のページを設けていますが、現在英語ページの内容の充実をはかるため、英訳を助けていただける方を探しています。

興味のある方がおられましたら、こちらのメールアドレスinfo@apocc.orgまで
ご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。 (浜野)




橋口譲二×タテタカコ
コラボレート作品のお知らせ


タテタカコさんのAlbum
「敗者復活の歌」に
橋口譲二×タテタカコの
コラボレート作品が
収録されています。

タテタカコ
「敗者復活の歌」
CD+DVD 3,000円 
発売元:(株)バップ

<DVD>
坂部康二監督 
映像作品三部作収録

「君は今」
写真:奈良美智
「遠い日」
写真:小林紀晴
「人の住む街」
写真:橋口譲二

タテタカコ official Web Site


このホームページは、NGO組織APOCC、そして写真家・橋口譲二の個人事務所であるミトローパのオフィシャルサイトです。APOCC、橋口譲二、星野博美の最近の活動ををご紹介していきます。

私たちの行う
アートワークは、ある地域に必要な生活物資を届けるような活動とは異なり、普段芸術や文化を享受する機会のない人たちと、芸術に触れる喜びや尊厳を、「表現」を通して共有しようとする試みです。APOCCは、このアートワークを続けるために設立されたNGO(非政府組織です。

APOCC
立ち上げを宣言したのが2003年5月末。おかげさまで、現在サポーター数は183人です。この厳しい社会状況の中、みなさんがどのような思いで会費を振り込んでくださったかを考えると、身の引きしまる思いがします。みなさんの思いを無駄にしないよう、大切につかわせていただきます。どうもありがとうございました。ゆっくりゆっくりやっていきます。長い目で応援していただけると嬉しく思います。また周囲に興味のありそうな方がいらしたらこの活動のことを知らせていただけると嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



 ワークショップ報告                                           2010,8,15

<2007年 ベトナム>
トゥイホア写真WS(第1部)
トゥイホア写真WS(第2部)

*アートワークリーフレット
ベトナムWS写真展

(2008年10月開催)

*写真展リーフレット

<2004年 インド>
ヴァラナシ写真WS
ヴァラナシ絵画WS
 
レー絵画WS
デリー展覧会




<2003年 ドイツ>

アウグスブルグ






<2002年 インド>
ウッラール・ウパナガル
ヴィシャカパトナム
デリー
ヴァラナシ



ヴァラナシ・ヴィシャカパトナム・デリー・アウグスブルグ・トゥイホアWSは、皆の顔をクリックすると作品をを見ることができます。



ワークショップとは?芸術、アートとは?

ワークショップの期間中、参加者が撮ったたくさんの写真が僕らの手元にあります。それら一枚一枚の写真も大切なものには違いないのですが、僕らが写真以上に大切にしていることは、ワークショップに参加した少年少女の心の中に芽生え残った感情です。

そして写真展を通じて少年少女の心の世界に触れ合った人たちが、何かに感じあい、その結果生まれた言葉や思いも、僕らは少年たちの写真や感情と同様に大切に感じ受け止めています。

美術館に展示されるような作品とは違い、少年少女の心の世界を芸術、表現と位置づけるかどうかは沢山の議論が湧きあがるでしょうが、ベトナムの少年少女が撮った写真は会場に足を運んでくださった何人かの感情を刺激し動かしたことは事実です。形として残されたものだけではなく、表現されたものに触れ合うことで人間の心の中に芽生える、他者や社会を思う感情の発露も僕は芸術であり、アートだと思うのです。
                                     2009年5月5日 橋口 譲二
 


ベトナム写真WSに参加した生徒の感想文はこちら


写真展の感想はこちら 英語ページはこちら





TOPICS

8/13
●「橋口便り」に新しい原稿をUPしました。橋口便り


8/8
メンテナンス工事のお知らせ

813()の午前200分~午前500分の間で100分程、
ホームページとメールサーバーのメンテナンス工事が行われます。
その間、ホームページとお問い合わせメール(info@apocc.org)が接続できなくなるようです。
ご迷惑をおかけしてしまいますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。(伊藤)


7/10

2007年ベトナムワークショップやその翌年の写真展でお世話になりました
塚田尚三さんが高円寺のギャラリー&バーで作品展示をされています。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。(浜野)

塚田尚三 展
取るに足らぬものたち
Sn+Fe+Coppa=


場所:GALLERY & BAR ノラや
166-0003
東京都杉並区高円寺南3-69-1
TEL03-3310-2020

期間:76日(火)~87日(土)
(日・月曜定休)
TEA TIME 16001900
BAR TIME 19:0024:00
CHARGE500
DRINK500

DMこちら


7/3
APOCCの活動を応援してくださるサポーターがひとり増えました。
現在サポーター数は183人です。
みなさんの気持ちを無駄にすることのないよう、大切に使わせていただきます。
どうもありがとうございました。(浜野)


6/26

●APOCC事務局よりご報告

大変遅くなりましたが、2009年度(20094月~20103月)の収支をご報告いたします。
昨年度は、「ベトナムワークショップ2007 写真展」のDVDを制作することができましたが、
サポーターのみなさんの有形無形のお力添えをなくしては実現することができませんでした。

スタッフ一同心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。(浜野)

収支報告はこちらです。「APOCC収支報告」


5/15
●APOCC会員の松井紀美子さんが『ブックバード日本版』の発行人になられています。
「子どもの本」について興味を持たれている方は是非探してみてください。(浜野)


『ブックバード日本版』 媒体概要
価格:2310(税込)
発行:年4回(315、615、915、1215日)
版型:188mm×254mm、無線綴じ
総ページ数:約100P2
発行:マイティブック
購入方法等、詳細はhttp://www.bookbird.jp をご覧ください。


1963年から世界で読まれている子どもの本の雑誌
『ブックバード日本版』創刊のご案内


子どもの本や読書環境についてグローバルな視点で考えるIBBY(国際児童図書評議会・本部スイス)は、
第2次世界大戦後に荒廃したヨーロッパの子どもたちに本を届ける目的で1953年に誕生しました。
『ブックバード』はそのIBBYの機関誌として英語で編集され1963年から世界約70カ国で読まれています。
マイティブックではこの『ブックバード』を、これからの日本の子どもたちに国際社会との関わり方や
世界のありかたを子どもの本を通じて伝えていきたいと、子どもの本に関わる人々に向け、
2010年3月から日本版を年4回お届けしています。


今、世界は国と国、人と人の複雑な関係の中を歩んでいかなければなりません。
自国の立場だけを主張していては、世界の人々と前向きな関係を築いていくことはできないのです。


子どもの本には世界との関わり方を知るための言葉や文化が溢れています。
子どもの本の役割りを見直し、次世代へ大切に伝えていきたいと思います。
世界は「子どもの未来」と「言葉」でつくられる。『ブックバード日本版』に込めたメッセージです。



                                         株式会社マイティブック 松井紀美子
                                     TEL03-5485-1118 FAX03-5485-7545
                                           Email/ okimikomightybook.net
                             〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-19-8岡田ビル2階


2009/5/9
星野博美の『のりたまと煙突』が文庫になりました
よろしくお願いいたします。



すべてを忘れて、
私たちは幸せに近づいたのだろうか。

猫たちと暮らす日常から、呼び起こされる過去の記憶。
珠玉のエッセイ集。


『のりたまと煙突』 解説:角田光代
文春文庫 867円+税 200958日発売



2008/7/10
●週刊朝日で星野博美の新連載「戸越銀座でつかまえて」が始まりました。
よろしくお願いいたします。



●星野博美の新刊が5月16日に発売となりました。よろしくお願いいたします。

1987年、敦煌で私は彼とケンカした。
ドストエフスキーの、ばか!


交換留学生として香港に渡った私は、1987年、アメリカの友人、マイケルと中国旅行に出る。中国社会が大きな転換点を迎えたこの時期に、
何を感じ、何を見たのか―。
「大国」の本質を、低く、深く、鋭くとらえた貴重な記録。

星野博美『愚か者、中国をゆく』
光文社新書
880円(税込924円) 5月16日発売


●橋口譲二の新作がいよいよ発売となりました。よろしくお願いいたします。橋口便り






●下記は版元の案内文です。

「17歳 2001~2006」

「個」を記録し続ける表現者による、新たなる結実。
カラー17点+モノクロ60点を収録。テキストには英文を付す。
3800円+税。
(株)岩波書店
〒101-8002 東京都千代田区一ツ橋2丁目5番5号
TEL:03-5210-4000


2007/10/11
●星野博美のデビュー作『謝々!チャイニーズ』が文庫になりました。
どうぞよろしくお願いいたします。



ここには見なければならない「夢」がありすぎる― ―

時は1993年。中国に魅せられた私は、ベトナム国境から上海まで、改革開放に沸く中国・華南地方を誇りだらけの長距離バスに乗って旅をした。
急激な自由化の波に翻弄される国で出会った、忘れえぬ人々を描いたノンフィクション。


星野博美『謝々!チャイニーズ』解説:斎藤美奈子
文春文庫、771円+税 20071010日発売

2007/2/9
星野博美の新著『迷子の自由』が発売されました。どうぞよろしくお願いします。

星野博美『迷子の自由』(朝日新聞社より、1995円)

 
写真Xエッセイ 東京・インド・重慶
 ――
その日は、朝からなんとなくいい感じだった。
 
   迷子になるには最適の日だった。
 
   今日は道に迷おう――

本人コメント

東京・インド・重慶の3地点をさまよい歩いた写真・エッセイです。
『転がる香港に苔は生えない』『のりたまと煙突』と、最近文字ばかりの本が多かったのですが、今回は写真とエッセイ1組で完結する世界になっています。自分の中では新しい試みで、一体どんな世界になるのかと緊張もあったのですが、いま振り返ってみると、それは曲と詩を合わせる歌作りに似ていたのかな、という気がしています。





                

                 
                  ●TOP
                  ●日本語/Japanese

                  ●英語/English
                  ベトナム語/VietnameseTiếng Việt




Opened on Dec 11, 2004.
Last updated on Aug 15, 2010.

Mitropa, 2000-2010. All rights reserved.
APOCC, 2003-2010. All rights reserved.
ホームページ上の内容、画像の無断転載を禁じます。お問い合わせは info@apocc.org まで。