Respect the Difference

     
     
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      (2010.5.18)

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ベトナム/Vietnamese/Tiếng Việt


このホームページは、NGO組織APOCC、そして写真家・橋口譲二の個人事務所であるミトローパのオフィシャルサイトです。APOCC、橋口譲二、星野博美の最近の活動をご紹介していきます。

私たちの行うアートワークは、ある地域に必要な生活物資を届けるような活動とは異なり、普段芸術や文化を享受する機会のない人たちと、芸術に触れる喜びや尊厳を、「表現」を通して共有しようとする試みです。APOCCは、このアートワークを続けるために設立されたNGO(非政府組織)です。

APOCC立ち上げを宣言したのが2003年5月末。おかげさまで、現在サポーター数は185人です。この厳しい社会状況の中、みなさんがどのような思いで会費を振り込んでくださったかを考えると、身の引きしまる思いがします。みなさんの思いを無駄にしないよう、大切につかわせていただきます。どうもありがとうございました。ゆっくりゆっくりやっていきます。長い目で応援していただけると嬉しく思います。また周囲に興味のありそうな方がいらしたらこの活動のことを知らせていただけると嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



APOCC活動報告                                                               2012,1,30
*これまでに行ったワークショップ・展覧会の報告と生徒たちの作品を掲載しています。(生徒たちの顔写真をクリックすると作品を見ることができます)

<2008年 日本(横浜)>
ベトナムWS写真展
(2008年10月開催)

*写真展リーフレット

<2007年 ベトナム>
トゥイホア写真WS(第1部)
トゥイホア写真WS(第2部)

*アートワークリーフレット


<2004年 インド>
ヴァラナシ写真WS
ヴァラナシ絵画WS
 
レー絵画WS
デリー展覧会


<2003年 ドイツ>

アウグスブルグ写真WS




<2002年 インド>
ウッラール・ウパナガルWS
ヴィシャカパトナム写真WS
デリー写真WS
ヴァラナシ写真展

愛光学園の生徒さんたちの感想文はこちら 1/29up( 今回UPしたのはNo.91~No.95までの感想文です)

感想文(No.1~No.50)


愛媛県でのベトナムWS写真展(巡回展)のご報告はこちら2/19up


TOPICS(バックナンバー)

橋口便り1/30up

※「世界」の連載は、2月8日発売の
3月号で終了しました。


橋口譲二の活動

橋口譲二 出版物

星野博美 連載中

文芸誌『すばる』(集英社)

「島で免許を取る」


APOCCについて

・活動趣旨
・入会方法
・エコバッグ販売

APOCC活動歴

APOCC収支報告10/25up

会員の広場

APOCC事務局だより




HOTEL BOGOTA

SchluterstraBe 45, 10707 Berlin




     Lichthof










事務局より英訳スタッフ
募集のお知らせ


APOCCのホームページでは日本語ページとともに、英語、ベトナム語のページを設けていますが、現在英語ページの内容の充実をはかるため、英訳を助けていただける方を探しています。

興味のある方がおられましたら、こちらのメールアドレスinfo@apocc.orgまで
ご連絡ください。どうぞよろしくお願いいたします。 (浜野)




橋口譲二×タテタカコ
コラボレート作品のお知らせ


タテタカコさんのAlbum
「敗者復活の歌」に
橋口譲二×タテタカコの
コラボレート作品が
収録されています。

タテタカコ
「敗者復活の歌」
CD+DVD 3,000円 
発売元:(株)バップ

<DVD>
坂部康二監督 
映像作品三部作収録

「君は今」
写真:奈良美智
「遠い日」
写真:小林紀晴
「人の住む街」
写真:橋口譲二

タテタカコ official Web Site


                  
           ワークショップとは?芸術、アートとは?

ワークショップの期間中、参加者が撮ったたくさんの写真が僕らの手元にあります。それら一枚一枚の写真も大切なものには違いないのですが、僕らが写真以上に大切にしていることは、ワークショップに参加した少年少女の心の中に芽生え残った感情です。

そして写真展を通じて少年少女の心の世界に触れ合った人たちが、何かに感じあい、その結果生まれた言葉や思いも、僕らは少年たちの写真や感情と同様に大切に感じ受け止めています。

美術館に展示されるような作品とは違い、少年少女の心の世界を芸術、表現と位置づけるかどうかは沢山の議論が湧きあがるでしょうが、ベトナムの少年少女が撮った写真は会場に足を運んでくださった何人かの感情を刺激し動かしたことは事実です。形として残されたものだけではなく、表現されたものに触れ合うことで人間の心の中に芽生える、他者や社会を思う感情の発露も僕は芸術であり、アートだと思うのです。
                                     2009年5月5日 橋口 譲二
 


ベトナム写真WSに参加した生徒の感想文はこちら


写真展の感想はこちら 英語ページはこちら





TOPICS

1/30
●「橋口便り」に新しい原稿をUPしました。橋口便り


1/4
APOCC会員で広島県竹原市にある「竹鶴酒造」の杜氏でおられる石川達也さんが、
日本醸造協会のホームページで、思い出の醸造物やそれにまつわるエピソード、
日本酒の今後などについて語ってらっしゃいます。
橋口との出会いについてのエピソードもでてきますので、ぜひ覗いてみてください。

日本醸造協会ホームページ(http://www.jozo.or.jp/)
※トップページ右下にある「いいかも!(醸)」のバナーをクリックするとコメントが読めるようになっています。
石川さんの回は12月26日です。


橋口の古い知人でもあり、APOCCの会員でもある秋田光彦さんの2冊目の本が出版されました。(伊藤)


仏教シネマ
お坊さんが読み説く映画の中の生老病死

秋田光彦 釈徹宗 著(サンガ刊 1,500円+税)


【版元の紹介文】
気鋭の宗教学者として活躍する僧侶・釈徹宗と、
映画プロデューサー・脚本家として活躍後、”劇場型寺院”應典院の住職となった秋田光彦。
シネマに魅かれた2人の仏教者が、映画を手掛かりに、人間が避けては通れない「生老病死」を語り尽くす。
豊かに生きるためのヒントがここにある!


11/20
11/5のTOPICSでお知らせしました、
八幡浜工業高校の展示が、都合により延期となりました。
ただ、今年度中の展示に向けて、尽力してくださるそうです。(伊藤)


11/5