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人に何か教える事、伝える事、とても大切だと感じる展示でした。ワークショップに参加した子供たちは、表現しようとか、伝えようとはあまり考えていないように思えます。
初めて写真を撮るという事は、とてもとまどう事だと思いますが、頭で考えるのではなく、体で感じる事を子供たちに伝える事が出来た橋口さんはじめスタッフのみなさんの努力と思いは、言葉には表現できませんが、人が生きてゆく上でとても大切な事を発見させているのではないかと思います。 (男性)
ムクな子どもの力はすごいと思いました。今年の夏にタイに行ってきましたが、今日本中にあふれている“物”なんかなくても、自分たちらしく幸せに生きている子どもの姿に心を打たれました。初めてカメラを手にした時の子どもたちが抱いた気持ちを忘れてほしくないと思いました。 (女性)
偶然立ち寄ったJICAで素晴らしい作品をたくさん見させてもらいました。ベトナムの子供たちの個性がある作品は見ていて心に残るものがたくさんありました。違う風景、物、形あるものが全て日本にあるものと異質で新鮮でした。この機会にとても感謝です。 (男性)
ピュアな写真がたくさんですねー。外は曇天のお天気で、どんよりとした気分できたのですが、かわいい少年、少女達の力でとっても温かな気持ちになりました。また、こういう機会があったら教えて欲しいです。キレイな空気をまたたくさん吸える日を楽しみに楽しみにしています。 (女性)
普段、写真という行為を芸術として認識することはあまりないけれど、子どもたちの写真を見ていると無限の位相と空間から、一瞬の時間と平面を切り取る行為にとても興味を覚えた。 (男性)
本日はありがとうございました!!
今までは、フレームアウトしてる作品って、作品として出せないと思っていました。TVで、橋口さんが子ども達に教えている様子で、自分も学びました。 (男性)
「ハッ!」とさせられる写真が沢山ありました。
私もカメラで何かを撮ってみたくなりました。
素敵な写真たちを見せていただきありがとうございました。 (女性)
9月に旅行でベトナムに行ってきました。
カメラが好きで私もベトナムではかなりの量を撮ってきましたが、目にうつる子供たちがとても活き活きとしているのを見て、胸が熱くなりました。
ベトナムにはあちこちに日本にはなくなってしまった大切なものが転がっている、それをすごく強く感じました。ちょうど自分の写真を整理している最中に友人からこのワークショップの話を聞きました。どれもハッとする写真ばかりで美しく、これを撮っているのが10代の子供たちであることが信じられないくらいでした。子供たちがそれぞれの目で生活を切りとって表現する、こんなに素晴らしい作品が揃っていて、来て良かったです。ありがとうございました。 (女性)
今日、改めてゆっくり皆さまの写真を拝見しましたが、素晴らしい写真ばかりで驚き(×2)でした。また、友達の顔も、本当に良く描けていると思いました。一生懸命な気持ちが伝わってくる良い絵ばかりでした。でも私が一番素敵に、または羨ましく思えたのは、皆さんが家族をとても大切に思っていることでした。
APOCCの活動を応援しています。
今度はまたどんな世界が見られるのか、楽しみにしています。 (女性)
今夏、教師海外研修でベトナムに渡りました。千葉、埼玉、山梨の先生方とともに9日間、現地の生活に触れ、国際協力の現場を視察することで、ベトナムと日本とのつながりを身近に感じるようになりました。
この展示の一つ一つの写真から、再びベトナムの暑い(熱い?)空気がよみがえりました。また一人一人が大切なものを家族や仕事と、夢はそれぞれの就きたい職業を思い思いに書いていた点にも大変懐かしい気持ちになりました。
これから、この研修旅行で得たことを、授業で実践するのですが、ぜひ今日の展示から得た感動や学びを活かしたいと思っています。 (男性)
友人3人連れて来ました。トークイベントは間に合いませんでしたが、写真たち、おおいに楽しませていただきました。横浜の海風にとばされて来たJICAは居心地がとてもよく、写真を見て、たちまちベトナムにトリップしてしまいました。素敵な展示を教えてくれてありがとう。 (女性)
(カメラを通しての)写真の純な部分を子供達を通して知ることができました。美しいです・・・。ありがとうございました。 (女性)
子供達の真心にふれた思いです。
働き、食べて、寝る。そんな日本では当たり前の事が、外の世界ではかなわない所、多々あります。とてもかなしい事です。今の日本の教育、どこか違うような気がします。もっと地に足をつけて、下を見て、見て、そして歩んでほしいと思います。
現実の世界の中に身をおかないと、どこかにわからず流される気がします。外から日本を見ていると、とても心配になります。日本人が・・・。ありがとうございます。 (男性)
一枚一枚の写真の美しさにハッとしてばかりいました。
自分はなんて食いしんぼうなんだろう、と思うけれど野菜やエビやイカが映っていると目を皿のようにして見入って、おいしそうとじっと動けないでいました。お釜の写真からも動けなかった。食べものがあって、働いて、光に包まれてる世界に入り込んだ時間を過ごしました。 (女性)
高校生の頃、橋口さんの著作と出会い、6年程前に東京の青山ブックセンターのトークショーで橋口さんと星野さんのお話をお聞きしました。橋口さんの著作を拝読して以来、ベルリンに行きたかったが、社会人になってようやく行けたと、ほんの少しお話をさせていただきました。トークショーでのお二人のお話はその後の私をはげます言葉になりました。
拝見させていただきました作品から、ベトナムの子供達の視線を見ることができました。どの作品も1枚1枚まさに“ナマモノ”です。職場がすぐ近くでしたので仕事帰りに拝見させていただきました。又、どこかで再びお目にかかれますよう、今後のご活躍をお祈り申し上げます。今日は本当にありがとうございました。 (女性)
ベトナムは行ったことないのですが(タイは行きました)
色、光がなまめかしく、とてもおもしろい空気に。
とり方も、大胆で、皆がキョーミを持っている物が知れて、ほほえましくなりました。
川の色が独特で、「アツイ」国を感じさせてくれます。
色々な国の方と、言葉が分からなくても、対峙できる「楽しい」方法、すばらしい企画ですね、楽しませていただきました。 (女性)
Webで拝見している時から思っていましたが、とても良い感じだと思いました。これは物事の良い悪いという訳ではなく、橋口さんの手でかかえられるものを少しずつ他の人とのかかわり、助けをかりながらする感じがして、写真展のうしろにいる人がわかるような、それを感じました。
私も開発のことと芸術のこととかかわっているので、橋口さんは一つの何かのときに振り返られる点にさせてもらいます。 (男性)
ベトナムってきれいですね。みんな澄んでいる感じがしました。大切にしてるものもおもしろかったです。 (女性)
横浜トリエンナーレに来たら偶然見かけて、入ってみました。
橋口さん達の指導があったとはいえ、短期間にこれだけ良い写真を撮れるようになってしまうとは驚きです。写真はむずかしいです。 (男性)
子供の視線で見た風景がとても新鮮です。しかも、それが我々にはタッチしにくい外国の日常なのでいっそう素晴らしく思えます。 (男性)
25歳男性です。ベトナムの少年少女の心のアルバムに収められた写真は、色彩豊かな日常風景、人なつっこい市民の表情、純度の高い自然の美しさを表わしています。やや逆説的ですが、この展示を観て彼らの住む世界(物質的にも精神的にも)をうらやみ、我々日本人が住むこの世界を悲観したのは、僕だけではないのではないだろうかと考えます。
しかし、写真を観終えて、APOCCのモットー「Respect the Difference」を読んで、認識を変えました。モットーが「Respect
each other」という主旨のメッセージは、やや空虚にさえ感ぜられる陳腐を含みます。しかし、ここで違いをRespectするということは、つまり我々への自己肯定をうながしますね。物資世界の充足の限界を見せつけられ、我々は未知の不安にかられ、自らの世界や存在をいかに愛するかという術を見失いがちです。
橋口さんがベトナムの少年少女に問うたこと、伝えたことは、我々も自身に投げかけることによって、何らかのヒントになる気がします。今、この満足できない世界が、実は多くの先達の思いや努力によってもたらされていること。実は、多くの幸せの種をはらんでいること。「そこに差す光をとらえて、アングルを選ぶことを放棄さえしなければ、我々もまた、ベトナムの少年少女のように美しい心のアルバムを持つことができるのだ」というメッセージをこの写真展から得ました。 (男性)
ARTアートのPower力を再認識
自分のしごとに可能性を感じました! (女性)
「ベトナム」の少年少女ではなく、一人一人が違った感性、視点をもっていて、それは等しなみに尊いということ。このワークショップは、交流の基礎にあるのは個人の尊重と対話であることを教えてくれます。 (男性)
橋口さん 星野さん
仕事の途中、抜けだしてきました。
スチルムービーなつかしいです。
ますますのご発展を! (男性)
橋口さん、星野さん、ごぶさたしております。
横浜にデートのついでによりました。世界が一色の色でできてないんだって良く考えます。
よく忘れそうになるけどこれって重要ですよね。 (男性)
自分とは違う人の視点、角度を感じることができるような気がしました。
写真てステキですね。 (女性)
小さい子供から大人まで、家族というものの大切さや生活の楽しさが見えた。
お金や物ではなくて、生きていく楽しさが見えた。 (男性)
ベトナムの子どもたちが大切にしていることに“家族”というコメントが多いのに、とてもあたたかさを感じました。経済的に大変なのにその“辛さ”をこぼすというよりも人間関係が保たれていることは日本よりも豊かさを感じました。
今回の企画(写真展、ビデオ)は現在の日本の学校にもちこんで日本の子どもたちに触れさせたいと思いました。 (男性/女性)
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