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・2002年 インド   ウッラール・ウパナガル ヴィシャカパトナム 
            デリー ヴァラナシ
TOPICS バックナンバー

2011/3/21
ベトナムワークショップ2007の写真展を行った愛媛県・愛光学園の生徒さんたちの感想文をご紹介します。
橋口の講演や図書館での写真展を通して、生徒さんたちの心の中に芽生えた思いを言葉にしてくださいました。

地震や津波の被害、原発の事故など様々なことが起きている状況の中で、
感想文をご紹介するのは今しばらく控えたほうがよいかとも考えましたが、
生徒さんたちが届けてくださった言葉や思いの中には生きることや他者を思いやる気持ちが込められています。

それだけに、いま私たちが直面している困難を克服していくにあたり、生徒さんたちが届けてくださった思いは、小さな支えや励みに繋がることだと思い予定通り進めることにいたしました。

これから徐々にUPしていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

また、お気づきの方もおられるかとは思いますが、愛媛県での巡回展の様子をまとめたページを新たに設けました。展示の様子を写真でまとめておりますので、こちらもどうぞ併せて覗いてみてください。(伊藤)


愛光学園の生徒さんたちの感想文はこちら

愛媛県でのベトナムWS写真展(巡回展)のご報告はこちら



2011/ 2/15
APOCC会員で広島県竹原市にある「竹鶴酒造」の杜氏でおられる石川達也さんが、現在、広島県のラジオ番組で週に一回(水曜日1420分位~10分程)、日本酒についてのお話をされています。

コーナーのタイトルは、石川さんが書かれた小冊子の題を用いた「酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識」。お酒にまつわるテーマで、少しでもお酒に親しんでもらおうというコンセプトでお話をされているそうです。

放送は3月いっぱいまでとのことですが、RCC(中国放送)ラジオ『道盛浩のバリシャキNOW』のホームページでも、これまでの放送分を全て聴くことができるようですので、ぜひ聴いてみてください。


RCC(中国放送)ラジオ『道盛浩のバリシャキNOW

1.
『道盛浩のバリシャキNOW』のホームページ左側にある「Podcast 酒ゴジラの、間違いだらけの酒常識」というバナーをクリックすると、これまで放送された回のタイトルが出てきます。(最初の頃の放送分は、ページ一番下の「Archives」という項目をクリックすると出てきます)

2.そして、その放送タイトルの下にある「番組ダウンロード(MP3)」という項目をクリックすると、その回の放送を聴いたり、ダウンロードしたりすることができます。

また、4月25日発売の『芸術新潮』5月号に、輪島塗の塗師(ぬし)赤木明登さんが蔵を訪ねるという内容で、赤木さんが「竹鶴酒造」を訪れた際のお話が掲載されるそうです。ぜひこちらもご覧ください。(伊藤)



2010/1/10
「ベトナムワークショップ2007 写真展-少年少女の心の世界」が、
愛媛県西条市にある西条農業高校に引き継がれることになりました。
今回も学内での写真展となりますので、学生さんたちに向けての展示となります。(伊藤)



ベトナムワークショップ2007 写真展―少年少女の心の世界」

会期 2011111日(火)~20日(木)

会場 西条農業高等学校

 
   〒793-0035
    愛媛県西条市福武甲2093番地
    TEL0897-56-3611




2011/1/3
2007年ベトナムワークショップやその翌年の写真展でお世話になりました
塚田尚三さん、いらはらみつみさんが今週6日よりプランタン銀座で作品展示をされます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。(浜野)

エコ&アートプロジェクト
RE-VISION~自然素材の魅力~
いらはらみつみ/塚田尚三/池田和広


会場:プランタン銀座 本館6階ギャルリィ・ドゥ・プランタン

1040061 東京都中央区銀座321
TEL03-3567-7207


会期:16日(木)~110日(月)

11
002030 (日曜日は2000まで、最終日は1830閉場)

DMこちら



2010/12/2

愛媛県美術館で行われた愛媛県高等学校総合文化祭内での写真展
(ベトナムワークショップ2007 写真展‐少年少女の心の世界)と橋口の講演会を、
愛媛の学生さんたちや先生方にお力添えをいただき無事に終了することができました。
本当にありがとうございました。


そして「ベトナムワークショップ2007 写真展」は愛媛県松山市にある愛光学園に
引き継がれることになりました。校内の図書館やエントランスを使っての展示になります。
設営は愛光学園の写真部員のみなさんが中心となり作業にあたってくださいました。
今回は学内での写真展となりますので、学生さんたちに向けての展示となります。(伊藤)




「ベトナムワークショップ2007 写真展―少年少女の心の世界」

会期 2010123日(金)~15日(水)

会場 愛光学園 図書館

    〒791-8501
    愛媛県松山市衣山5-1610-1
    TEL089-922-8980


講演会

橋口譲二(写真家、APOCC主催者)

日時:2010127日(火)1530分~1630
会場:愛光学園 ドミニカンセンター

対象:愛光学園 高校2年生



2010/10/10
●写真展開催についてのご報告です。


下記の案内にありますように、愛媛県の高校生たちと一緒に「ベトナムワークショップ2007写真展-少年少女の心の世界」を開催する運びとなりました。

愛媛県の高校生たちが様々な方法で表現した作品と一緒の展示になります。

言語や価値観、生活環境の異なる国で生きるベトナムの少年少女たちの作品世界と、愛媛県の高校生たちが織りなす世界が同じ空間を共有し合うことで、互いが新たな輝きを放つことに繋がればと思っています。

そして、写真に写し込まれた感情を共通言語として対話をし、それぞれの存在を確認し共有しあうような、そんな場になることを願っています。

尚、この写真展は本展終了後には希望される高校で巡廻展示することになっています。


                              2010年10月10日 橋口 譲二





「ベトナムワークショップ2007 写真展―少年少女の心の世界」

会期:20101118日(木)~21日(日)
    開館時間 9時40分~18時(入室は17時30分まで)

会場:愛媛県美術館 南館3階 県民ギャラリー12

   
790-0007 愛媛県松山市堀之内
    TEL089-932-0010


*愛媛県高等学校総合文化祭 写真展内にて開催

講演会

橋口譲二(写真家、APOCC主催者)

日時:20101120日(土) 10時~1130
会場:愛媛県美術館 新館1階 講堂



2010/7/10
2007年ベトナムワークショップやその翌年の写真展でお世話になりました

塚田尚三さんが高円寺のギャラリー&バーで作品展示をされています。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。(浜野)

塚田尚三 展
取るに足らぬものたち
Sn+Fe+Coppa=


場所:GALLERY & BAR ノラや
166-0003
東京都杉並区高円寺南3-69-1
TEL03-3310-2020

期間:76日(火)~87日(土)
(日・月曜定休)
TEA TIME 16001900
BAR TIME 19:0024:00
CHARGE500
DRINK500

DMこちら



2010/1/23
APOCC会員の山崎弘義さんの写真展が新宿で開催されます。
お近くにお越しの際は是非会場まで足を運んでみてください。(浜野)


山崎弘義 写真展 水と緑と太陽のまち

会場:アイデム フォトギャラリー「シリウス」
    160-0022 新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル
    電話 03-3350-1211

会期:2010128()23() 10:00-18:00
   1/31()は休み・2/3()15:00まで
   
    オープニング・レセプション
    128 18:0019:30



2010/1/5
●2007年ベトナムワークショップやその翌年の写真展でお世話になりました
塚田尚三さん、いらはらみつみさんが今週7日よりプランタン銀座で作品展示をされます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。(浜野)

エコ&アートプロジェクト
RE-VISION~循環する美術~3人展



会場:プランタン銀座 6階ギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-1

会期:1月7日(木)~111日(月)
11:00~20:30 (日曜日は19:30、最終日は18:30閉場)

DMはこちら



2009/10/18
APOCC会員の山岸伸さんの写真展が東京、大阪の2ヶ所で開催されます。

お近くにお越しの際は是非会場まで足を運んでみてください。(浜野)

瞬間の顔 VOL.3 63名の瞬間の顔―
山岸伸写真展

場所:オリンパスギャラリー東京
101-0052 東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル
TEL03-3292-1934
期間:2009115日(木)~1111日(水)
10:0018:00(最終日15:00まで) 日曜・祝日休館

場所:オリンパスギャラリー大阪
550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル
TEL06-6535-7911
期間:20091126日(木)~129日(水)
10:0018:00(最終日15:00まで) 土曜・日曜・祝日休館


*入場無料

●チラシは
こちら



2009/6/22
●昨年10月の「ベトナムワークショップ2007 写真展」の際、
展示・設営を手伝ってくださった伊良原満美さんの個展が開催中です。


会場はレストランのため、見学のみの入場はできませんが、
通りに面したウィンドウからも作品が眺められますので、
銀座にお越しの際には是非覗いてみてください。


もっと早くお知らせできれば良かったのですが、
会期は今月30日(土)までとなっています。
またこの個展は、ベトナムワークショップの現地コーディネーターでもあった
塚田尚三さんが企画を担当、リーフレットも制作されています。
(浜野)

リーフレットはこちら

61日(月)~630日(土) (日曜定休)
東京都中央区銀座3-13-11 銀座芦澤ビル1F

銀座フランス料理 LE POT AU FEU ポトフ
03-3546-1159



2009/5/9
星野博美の『のりたまと煙突』が文庫になりました
よろしくお願いいたします。



すべてを忘れて、
私たちは幸せに近づいたのだろうか。

猫たちと暮らす日常から、呼び起こされる過去の記憶。
珠玉のエッセイ集。


『のりたまと煙突』 解説:角田光代
文春文庫 867円+税 200958日発売



2009/4/17
写真展の会期中に会場を訪れてくださった
ベトナム人新聞記者の記事がベトナムのインターネットニュースに掲載されました。
記事では、ワークショップの様子や参加者の感想文、写真展について触れてくださっています。

ベトナム語ではありますが、サイト全体の雰囲気を楽しんで見てください。(伊藤)
記事はこちら。



2009/4/22
「寺山修司映像詩展」(425日~58日)のイベントとして
星野博美が歌手の一青窈さんとトークをします。


2009年425日(土) 15:00~ ユーロスペースにて

料金 1700円(映画料金込み 上映映画は『草迷宮』ほか)
場所 ユーロスペース
    渋谷区円山町1-5(渋谷・東急文化村前交差点左折)  tel 03-3461-0211
*なお当日は10:30より整理券を発行します。




2009/2/28
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

写真展に足を運んでくださり、そこで感じたこと、考えたことを綴ってくださいました。
鈴木さんが写真展で味わったという「嬉しさ」への考察が興味深いです。(浜野)




2009/2/15
●写真展の感想ページを設けました。

写真展会場には自由に書き込めるノートを置いておりましたが
そこに皆さまが寄せてくださった感想・メッセージをご紹介いたします。
これから徐々にUPしてまいりますので、時々覗いていただけるとうれしいです。(浜野)
写真展感想はこちら


11月より徐々に掲載している写真展の感想も
今回あらたにご紹介する2名分で最後となりました。
合計29名の方がメッセージを残してくださいました。


※英語ページでも感想文を順次UPしています。こちら




2008/12/6
●APOCC会員の佐野美智江さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


お正月にはじまり、春、夏と富士山の写真を送ってくださった佐野さんが
秋の富士山を届けてくださいました。
赤みを帯びた山肌が、これまでとはまた違った趣で美しいです。(浜野)



2008/10/25
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

掲載が遅くなってしまいましたが、鈴木さんから初秋の畑の様子が届きました。
「量より質」、少しの量でも「きれいな野菜」を収穫したいという
鈴木さんの野菜づくりへの思いがすてきだなと感じました。(浜野)




2008/10/18
●APOCC会員の芦田恵美さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


会員の芦田さんから「ベトナムワークショップ2007 写真展」の感想をいただきました。
会場に足を運んでくださり、その感想を届けてくださることがとてもうれしく、励まされる思いです。(浜野)




2008/10/5
●ベトナムの写真ワークショップ(第一部)に参加したタンさんの
ワークショップ感想文をUPしました。
感想文はこちら。
 ※ベトナム語のページからも見ることができます。ベトナム語TOP
これで生徒たちの感想文はすべて揃いました。




2008/9/21
●ベトナムワークショップ2007の写真展が決まりました。

2007年に行ったベトナムワークショップの写真展を開くことになりましたので、
ここにお知らせいたします。

この写真展では、10歳から21歳までのベトナムの少年少女34名
(うち学生が24名、学校へ行っていない人が10名)が撮った写真、
全491点を展示します。

会場で、彼らの写真と向き合い、ひとりひとりの発している声に
耳を傾けてみていただけたら嬉しいです。
写真展の会期中にはトークイベントも行いますので、
是非この機会に会場まで足を運んでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

*****************************


「ベトナムワークショップ2007 写真展―少年少女の心の世界」

会期    :2008年10月1日(水)~10月26日(日)
開館時間 :9時30分~18時(入館は17時30分まで)
会場    :JICA横浜 ギャラリー 1F、2F
後援    :JICA横浜
協賛
   :FUJI FILM、マッチアンドカンパニー、サンエムカラー

トークイベント 1 :「アートに何かできるのか?―生きる喜びを見つけるアートの力―」
日時    :2008年10月12日(日) 14:00~16:00
会場   :JICA横浜 4F
司会    :橋口譲二(写真家、APOCC主催者)
パネラー :星野博美(ノンフィクション作家、APOCCスタッフ)
       :塚田尚三(青年海外協力隊員OB、東京芸術大学卒業)
       :永吉 聖(東京都立芸術高等学校美術科教諭)

トークイベント 2:「これまでのワークショップ報告―ベトナム、インド、ドイツ」
日時    :2008年10月19日(日) 14:00~16:00
会場   :JICA横浜 4F
ゲスト   :橋口譲二(写真家、APOCC主催者)
       :星野博美(ノンフィクション作家、APOCCスタッフ)



JICA横浜:〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1
       電話番号:045-663-3251(代)

<交通手段> ※JICA横浜周辺地図
馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口を出て左に曲がり
まっすぐワールドポーターズ方向に歩くのが一番近い行きかたです。
(馬車道駅から徒歩10分位)

※渋谷から馬車道までは、渋谷で「みなとみらいチケット」(往復840円)
を購入するのがお得です。




2008/9/14
●APOCC会員の佐野美智江さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

お正月と、桜の季節に富士山の写真を送ってくださった佐野さんが、
”夏の富士山”を届けてくださいました。
空と同化しそうな淡いブルーの富士山がなんとも美しいです。(浜野)




2008/8/16
●ベトナムの写真ワークショップ(第一部)に参加したロックさんとトー・ハーさんの
ワークショップ感想文をUPしました。

これから手元にある感想文を順次お届けしていこうと思っています。(伊藤)




2008/8/10
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


現在の畑の様子や、家庭菜園で作られている種類豊富な夏野菜について、
お便りをいただきました。
夏は苦手という鈴木さんの、夏ならではの極楽の風景が目に浮かびます。(浜野)




2008/8/3
●ベトナム・アートワークの報告ページに、
出張絵画ワークショップの報告を新たにUPしました。
ベトナム写真WS(第2部)



2008/7/13
●ベトナム・アートワークの報告ページに、
写真WS第一部、第二部合同の写真展の報告を新たにUPしました。



2008/7/10
●週刊朝日で星野博美の新連載「戸越銀座でつかまえて」が始まりました。
よろしくお願いいたします。


●星野博美の新刊が5月16日に発売となりました。よろしくお願いいたします。


1987年、敦煌で私は彼とケンカした。
ドストエフスキーの、ばか!

交換留学生として香港に渡った私は、1987年、アメリカの友人、マイケルと中国旅行に出る。中国社会が大きな転換点を迎えたこの時期に、
何を感じ、何を見たのか―。
「大国」の本質を、低く、深く、鋭くとらえた貴重な記録。

星野博美『愚か者、中国をゆく』
光文社新書
880円(税込924円) 5月16日発売



2008/7/5
ベトナム・アートワークの報告ページに、写真WS第二部(4日目)の報告を新たにUPしました。



2008/6/29
ベトナム・アートワークの報告ページに、写真WS第二部(3日目の夜)の報告を新たにUPしました。

ワークショップ報告が遅れに遅れて申し訳ありません。いよいよ終盤の報告です。(星野)




2008/6/22
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

大根の収穫、人参や里芋の成長とともに、あたらしい季節の景色が色鮮やかに伝わってくるお便りをいただきました。(浜野)



2008/6/8
星野博美がNHKラジオ第一「ラジオビタミン」に出演します。よろしくお願いいたします。
610() 午前10001100の間 NHKラジオ第一 「ラジオビタミン」



2008/6/7
●APOCC
会員の須川栄司さんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

20年以上も前になるという橋口との出会いから今に至るまで、橋口を応援してくださる思いがあたたかく、とてもありがたいです。(浜野)



2008/5/26
宮崎から、展示風景の写真が届きました。
会場では「視線」の作品以外に新作の写真集「17歳 20012006」の中から、ポラロイドで撮影したポートレート12点が横110×180㎝というとても大きなサイズで展示されています。写真展は61()までとなりますが、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。


                

     



2008/5/17
第一部の生徒たちの作品スキャン作業を終えた松尾美穂さんより。
APOCC事務局だより




2008/5/12
●APOCC事務局よりベトナムWSに参加した生徒の作品掲載についてご報告です。
APOCC事務局だより




2008/5/10
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

このお手紙は鈴木さんから4月半ばにいただいたものなのですが、虫の音、鳥の声に誘われて既に夏の気配を敏感に感じとられています。鈴木さんの身のまわりの自然との接し方、感じ方がとても素敵です。(浜野)



2008/4/26
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

先日掲載した鈴木あやさんのお便りの後編をお届けします。大根や人参に込める鈴木さんのが面白く、「きれーな野菜」の「その辺の空気が透明になる様な輝き」という表現が印象的です。(浜野)



2008/4/22
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

千葉県で農業を営まれている鈴木あやさんからお便りをいただきました(前編・後編)。まずはお天気とビニールトンネルとの格闘を綴った前編をお届けします。お人柄がにじみ出た楽しいお便りです。(浜野)



2008/4/14
APOCC会員の佐野美智江さんからお便りと写真が届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

前回お正月の富士山を送ってくださった佐野さんが、春の富士山を送ってくださいました。満開の桜と、その後ろでそびえる富士山、なんとも美しいです。富士山の麓に暮らす佐野さんならではの素敵な写真とあたたかいお便りです。(浜野)



2008/4/1
橋口便りに新しい原稿をUPしました。橋口便り
タテ タカコさんとのコラボレーションについての報告です。



2008/3/29
●橋口便りに新しい原稿をUPしました。橋口便り
「会員の広場」でご紹介したAPOCC会員の鈴木あやさんからのお便りをうけて、橋口がAPOCCの活動について触れています。



2008/3/14
●APOCC会員の津畑順子さんからお便りが届きました。「会員の広場」のページで紹介しています。会員の広場

「退職した」という後に、例えば「寂しい」というような内容が続くかと思いましたがそうではなく、あくまで淡々と綴られて、それでも津畑さんの思いや人生や人柄が感じられるとても素敵なお便りです。(浜野)




2008/3/3
現在13名の作品をUPしておりますが、今回のワークショップではデジタルではなくフィルムカメラを使用しました。その結果作品をホームページで紹介する為に、ネガをスキャンする作業が派生しています。この作業はベトナム・ワークショップの参加スタッフが担当し進めていますが、1カットスキャンするのに20分程かかるそうです。

全員の作品を紹介するまでには、まだしばらく時間がかかるかと思いますが、時々覗きにきていただき、作品を見ていただけると嬉しいです。

APOCC事務局 浜野充代 2008/03/03




2008/3/2
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


2008/2/29
●APOCC会員の津畑順子さんからすてきな俳句が届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場



2007/12/29
橋口譲二のトークショーのお知らせです。1月に奈良で開かれる新正卓さんの展覧会のトークショーで、新正卓さんと橋口が「写真表現の今」について語り合います。


新正 卓 写真展

黙示 「約束の大地 / アメリカ」より プラチナプリント展

●会期:2008110()210()
OPEN:木-日 12:0019:00(月・火・水 休廊


●会場:「Gallery OUT of PLACE
奈良県奈良市今辻子町32-2
HP:http://www.outofplace.jp/

アーティスト トーク 「写真表現の今
*新正卓さんと橋口譲二が「写真表現の今」について語り合います。

●日時:2008119() 16:00~ 

場所:「Gallery OUT of PLACE」内
・参加費1,000円/25席限定/要予約
*ギャラリーまで電話かメールにてお申し込みください。
TEL/FAX:0742-26-1001
Mail:contact@outofplace.jp




2007/12/23

皆様へ

今年も残すところ後わずかとなりました。年々一年という月日がたつのが早くなっているような気がします。

今年に入ってからAPOCCのホームページの充実ぶりに皆さんもお気づきだと思います。このことはとりも直さずAPOCCと橋口を取り巻く環境が整い始めたということになります。整い始めたというのは少し大げさかもしれませんが、環境が整備され始めたことは確かです。

ワークショップという新しい表現に出会ったのが2000年でした。同時にこの2000年という年は長年、橋口を支えてくれていたスタッフがそれぞれ自立して行った時期でも有ります。橋口の頭脳や車輪が無くなった状態で新しい表現と出会ってしまいました。

足元が不安定な状態のままワークショップを各地で試み、試行錯誤を繰り返しながらスタッフの成長を待ったのがこの7年間という時間だったような気がします。


御蔭さまでというか、これまでワークショップの現場スタッフや活動そのものを下支えしてくださっているAPOCCの会員の皆さん。機材、資材、資金をその都度提供してくださったメーカー、並びに国際交流基金の人たち。そして写真家である橋口本来の活動である作品を発表するという営みが中断しているにも関わらず、何かと理由をつけて励ましの場を用意してくださっている出版社の人たち。(最近は老人慰問の会になりかけているので少しヤバイのですが)。多くの人たちの思いに支えられ、なんとか今日まで立っていることが出来たというのがこの7年間の実情でした。

そして7年という時間の流れの中で、個々の努力と犠牲により現場、持ち場でそれぞれ責任を分担しあえる様な状況が今やっと生まれ始めて来ています。その結果ホームページだけではなく、橋口自身も本来の創作活動に時間を割ける状況が少しずつ生まれ始めて来ました。今現在は、ワークショップ参加者の作品を展示する会場を探す傍ら、来年3月頭に発表する作品集の制作に携わっています。この作品集が手を離れた後は、長年撮りためている東京とベルリンの作品を纏める作業に入る予定です。

ワークショップに関しては現在ヨーロッパの2都市から相談を受けていますが、まずはベトナムのワークショップの報告をキチンとしてから返事をさせて下さいと待ってもらっている状態です。アップアップしながらも思いを具現化させ継続させて来たことが、ワークショップという表現が国境や宗教、文化を越えて認知され始めてきたのだろうと思います。

当り前のことですが、キチンとしたことを試みる為には、それ相応の時間が必要だということでしょう。

今、ホームページ上でベトナムの子どもたちが持つ「世界」を少しずつ紹介して行く準備に入りました。「世界」と形容しましたが、彼らの思いが映りこんだ写真は「彼らの誇り」と言い換えることもできるかと思います。すでに紹介してきた、インドやドイツの生徒たちの作品も含めて、それぞれの少年少女たちの心の世界と対話をしていただけると嬉しいです。

少年少女たちとの対話はいつしか自分自身との対話に変化して行くかもしれません。

ワークショップという営みが時空を超え、型を変え、さまざまな方向からの対話に発展して行くことを僕らは願っています。

少し気が早いですが新しい年が少しでも良い年になりますよう。そして今年も本当に有難うございました。

橋口譲二 2007/12/23




2007/11/7
星野博美がNHK-BS2「週刊ブックレビュー」に出演します。
11月11日(日)08:00より(再放送同日24:00)




2007/10/20
APOCCの活動歴をまとめたページができました。APOCC活動歴



2007/10/11
●星野博美のデビュー作『謝々!チャイニーズ』が文庫になりました。
どうぞよろしくお願いいたします。



ここには見なければならない「夢」がありすぎる― ―

時は1993年。中国に魅せられた私は、ベトナム国境から上海まで、改革開放に沸く中国・華南地方を誇りだらけの長距離バスに乗って旅をした。
急激な自由化の波に翻弄される国で出会った、忘れえぬ人々を描いたノンフィクション。


星野博美『謝々!チャイニーズ』
解説:斎藤美奈子
文春文庫、771円+税 20071010日発売




2007/10/8
橋口よりベトナム・アートワークについて報告があります。



2007/9/12
橋口譲二がNHK-BS2「週刊ブックレビュー」に出演します。
9月16日(日) 08:00より  (再放送同日24:00)



2007/7/22
●映画「雲南の少女 ルオマの初恋」の全国の公開予定など映画に関する情報はこちらをご覧ください。http://www.ruoma.jp



2007/7/4
橋口譲二がNHK-FM「日曜喫茶室」に出演します。
放送日:7月8日(日) 12時15分~14時 「美しきアジア 田んぼのある風景」

カナダ人環境学者のあん・まくどなるどさんと、新装本の話、中国雲南での話、そしてベトナムでのアートワークの話をしています。



2007/6/14
映画「雲南の少女 ルオマの初恋」がいよいよ今月16日から東京都写真美術館ホールで一般公開される運びとなりました。


●7月号の「世界」には、「写真紀行 雲南の人びと」というタイトルで、写真とともに綴ったエッセイが掲載されています。
●吉祥寺、ドナテローズの写真が変わりました。旅の始まり~そのⅠ中国雲南



2007/3/18APOCCの次回のアートワークについて、ご報告です。


次回のアートワークは、ベトナムの山岳地帯の村で試みることになりました。

乱暴な説明をすると、この1月に訪れた中国の雲南省のいくつかの山を越えた反対側になります。(中国とベトナムは国境を接しています)そしてベトナムの都市、ハノイやホーチミンでも可能性を探っているところです。

実施時期についてですが、ベトナム側からはこの6月を提案されていますが、アートワークはただのイベントやコンサートを試みることとは違うので、時期に縛られることなく慎重にことを進めるようにお願いをしました。ベトナムでのアートワークは、昨年11月に僕がベトナムを訪ねた時から視野にいれて動いていましたが、今やっと皆さんに報告できる土台が出来上がったところです。山岳地帯でのアートワークをどういう形、方向で修練させていくのか、これからベトナム側の関係各位と詰めなければならない細かいことがまだまだ沢山あります。さまざまな懸案が具体化した時点で詳細を報告したいと思います。

前々から考えていたことですが、このアートワークに合わせて、フィルムカメラを20台~25台購入する方向で今動いているところです。僕を含めてAPOCCのメンバーはカメラに詳しくないので、いまメカに強い方にフィルムカメラの現状を踏まえた上で色々アドバイスを受けているところです。なぜフィルムカメラを利用するかというと、アートワークの目的が写真教室や職業訓練ではないことがまず基本にあります。そして特にデジタルがダメというのではなく、フィルムが持つ36枚しかとれないという、ものには限りがある有限感を大切にしたいからです。幸いにもアートワークを試みる村から20キロ離れたところに現像所があるそうです。そしてシャッターを押し写真が出来上がってくるまでの時間を僕は大切にしたいとの考えからです。失い消えた時間を取り戻すアートワーク。機材を購入するといっても、今市場はデジタルに移行しているので、購入後のメンテナンスの問題が課題になります。

話をアートワークに戻すと、写真は写す人のその時々の感情が残るものです。言語や価値観の異なる人間同士が、写真に写しこまれた感情を共通言語にして対話をするのが僕らの目指すところのアートワークです。カメラという機械を間に挟みますが、皮膚感覚を大切にするアートワークを今後も続けていきたいと思います。

橋口譲二 2007/3/18




2007/2/25
●月刊誌『世界』の新シリーズ「Woman」が、1月24日付けの
東京新聞「大波小波」で「唯一無二の普通のおばさん」というタイトルで取り上げられました。

●新装版写真集3冊が、2月19日付けの西日本新聞で「人間語られぬ時代、自分映す鏡として」というタイトルで取り上げられました。




2007/2/9
星野博美の新著『迷子の自由』が発売されました。どうぞよろしくお願いします。

星野博美『迷子の自由』(朝日新聞社より、1995円)

 
写真Xエッセイ 東京・インド・重慶
 ――
その日は、朝からなんとなくいい感じだった。
 
   迷子になるには最適の日だった。
 
   今日は道に迷おう――

本人コメント

東京・インド・重慶の3地点をさまよい歩いた写真・エッセイです。
『転がる香港に苔は生えない』『のりたまと煙突』と、最近文字ばかりの本が多かったのですが、今回は写真とエッセイ1組で完結する世界になっています。自分の中では新しい試みで、一体どんな世界になるのかと緊張もあったのですが、いま振り返ってみると、それは曲と詩を合わせる歌作りに似ていたのかな、という気がしています。









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