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・2007年 ベトナム  トゥイホア写真WS(第1部) トゥイホア写真W(第2部)
・2004年 インド   ヴァラナシ写真WS ヴァラナシ絵画WS 
            レー絵画WS デリー展覧会
・2003年 ドイツ   アウグスブルグ
・2002年 インド   ウッラール・ウパナガル ヴィシャカパトナム 
            デリー ヴァラナシ
TOPICS バックナンバー

2010/1/23
APOCC会員の山崎弘義さんの写真展が新宿で開催されます。
お近くにお越しの際は是非会場まで足を運んでみてください。(浜野)


山崎弘義 写真展 水と緑と太陽のまち

会場:アイデム フォトギャラリー「シリウス」
    160-0022 新宿区新宿1-4-10アイデム本社ビル
    電話 03-3350-1211

会期:2010128()23() 10:00-18:00
   1/31()は休み・2/3()15:00まで
   
    オープニング・レセプション
    128 18:0019:30



2010/1/5
●2007年ベトナムワークショップやその翌年の写真展でお世話になりました
塚田尚三さん、いらはらみつみさんが今週7日よりプランタン銀座で作品展示をされます。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。(浜野)

エコ&アートプロジェクト
RE-VISION~循環する美術~3人展



会場:プランタン銀座 6階ギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-1

会期:1月7日(木)~111日(月)
11:00~20:30 (日曜日は19:30、最終日は18:30閉場)

DMはこちら



2009/10/18
APOCC会員の山岸伸さんの写真展が東京、大阪の2ヶ所で開催されます。

お近くにお越しの際は是非会場まで足を運んでみてください。(浜野)

瞬間の顔 VOL.3 63名の瞬間の顔―
山岸伸写真展

場所:オリンパスギャラリー東京
101-0052 東京都千代田区神田小川町1-3-1 NBF小川町ビル
TEL03-3292-1934
期間:2009115日(木)~1111日(水)
10:0018:00(最終日15:00まで) 日曜・祝日休館

場所:オリンパスギャラリー大阪
550-0011 大阪府大阪市西区阿波座1-6-1 MID西本町ビル
TEL06-6535-7911
期間:20091126日(木)~129日(水)
10:0018:00(最終日15:00まで) 土曜・日曜・祝日休館


*入場無料

●チラシは
こちら



2009/6/22
●昨年10月の「ベトナムワークショップ2007 写真展」の際、
展示・設営を手伝ってくださった伊良原満美さんの個展が開催中です。


会場はレストランのため、見学のみの入場はできませんが、
通りに面したウィンドウからも作品が眺められますので、
銀座にお越しの際には是非覗いてみてください。


もっと早くお知らせできれば良かったのですが、
会期は今月30日(土)までとなっています。
またこの個展は、ベトナムワークショップの現地コーディネーターでもあった
塚田尚三さんが企画を担当、リーフレットも制作されています。
(浜野)

リーフレットはこちら

61日(月)~630日(土) (日曜定休)
東京都中央区銀座3-13-11 銀座芦澤ビル1F

銀座フランス料理 LE POT AU FEU ポトフ
03-3546-1159



2009/4/17
写真展の会期中に会場を訪れてくださった
ベトナム人新聞記者の記事がベトナムのインターネットニュースに掲載されました。
記事では、ワークショップの様子や参加者の感想文、写真展について触れてくださっています。

ベトナム語ではありますが、サイト全体の雰囲気を楽しんで見てください。(伊藤)
記事はこちら。



2009/4/22
「寺山修司映像詩展」(425日~58日)のイベントとして
星野博美が歌手の一青窈さんとトークをします。


2009年425日(土) 15:00~ ユーロスペースにて

料金 1700円(映画料金込み 上映映画は『草迷宮』ほか)
場所 ユーロスペース
    渋谷区円山町1-5(渋谷・東急文化村前交差点左折)  tel 03-3461-0211
*なお当日は10:30より整理券を発行します。




2009/2/28
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

写真展に足を運んでくださり、そこで感じたこと、考えたことを綴ってくださいました。
鈴木さんが写真展で味わったという「嬉しさ」への考察が興味深いです。(浜野)




2009/2/15
●写真展の感想ページを設けました。

写真展会場には自由に書き込めるノートを置いておりましたが
そこに皆さまが寄せてくださった感想・メッセージをご紹介いたします。
これから徐々にUPしてまいりますので、時々覗いていただけるとうれしいです。(浜野)
写真展感想はこちら


11月より徐々に掲載している写真展の感想も
今回あらたにご紹介する2名分で最後となりました。
合計29名の方がメッセージを残してくださいました。


※英語ページでも感想文を順次UPしています。こちら




2008/12/6
●APOCC会員の佐野美智江さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


お正月にはじまり、春、夏と富士山の写真を送ってくださった佐野さんが
秋の富士山を届けてくださいました。
赤みを帯びた山肌が、これまでとはまた違った趣で美しいです。(浜野)



2008/10/25
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

掲載が遅くなってしまいましたが、鈴木さんから初秋の畑の様子が届きました。
「量より質」、少しの量でも「きれいな野菜」を収穫したいという
鈴木さんの野菜づくりへの思いがすてきだなと感じました。(浜野)




2008/10/18
●APOCC会員の芦田恵美さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


会員の芦田さんから「ベトナムワークショップ2007 写真展」の感想をいただきました。
会場に足を運んでくださり、その感想を届けてくださることがとてもうれしく、励まされる思いです。(浜野)




2008/10/5
●ベトナムの写真ワークショップ(第一部)に参加したタンさんの
ワークショップ感想文をUPしました。
感想文はこちら。
 ※ベトナム語のページからも見ることができます。ベトナム語TOP
これで生徒たちの感想文はすべて揃いました。




2008/9/21
●ベトナムワークショップ2007の写真展が決まりました。

2007年に行ったベトナムワークショップの写真展を開くことになりましたので、
ここにお知らせいたします。

この写真展では、10歳から21歳までのベトナムの少年少女34名
(うち学生が24名、学校へ行っていない人が10名)が撮った写真、
全491点を展示します。

会場で、彼らの写真と向き合い、ひとりひとりの発している声に
耳を傾けてみていただけたら嬉しいです。
写真展の会期中にはトークイベントも行いますので、
是非この機会に会場まで足を運んでいただけたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

*****************************


「ベトナムワークショップ2007 写真展―少年少女の心の世界」

会期    :2008年10月1日(水)~10月26日(日)
開館時間 :9時30分~18時(入館は17時30分まで)
会場    :JICA横浜 ギャラリー 1F、2F
後援    :JICA横浜
協賛
   :FUJI FILM、マッチアンドカンパニー、サンエムカラー

トークイベント 1 :「アートに何かできるのか?―生きる喜びを見つけるアートの力―」
日時    :2008年10月12日(日) 14:00~16:00
会場   :JICA横浜 4F
司会    :橋口譲二(写真家、APOCC主催者)
パネラー :星野博美(ノンフィクション作家、APOCCスタッフ)
       :塚田尚三(青年海外協力隊員OB、東京芸術大学卒業)
       :永吉 聖(東京都立芸術高等学校美術科教諭)

トークイベント 2:「これまでのワークショップ報告―ベトナム、インド、ドイツ」
日時    :2008年10月19日(日) 14:00~16:00
会場   :JICA横浜 4F
ゲスト   :橋口譲二(写真家、APOCC主催者)
       :星野博美(ノンフィクション作家、APOCCスタッフ)



JICA横浜:〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1
       電話番号:045-663-3251(代)

<交通手段> ※JICA横浜周辺地図
馬車道駅(みなとみらい線)4番万国橋出口を出て左に曲がり
まっすぐワールドポーターズ方向に歩くのが一番近い行きかたです。
(馬車道駅から徒歩10分位)

※渋谷から馬車道までは、渋谷で「みなとみらいチケット」(往復840円)
を購入するのがお得です。




2008/9/14
●APOCC会員の佐野美智江さんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

お正月と、桜の季節に富士山の写真を送ってくださった佐野さんが、
”夏の富士山”を届けてくださいました。
空と同化しそうな淡いブルーの富士山がなんとも美しいです。(浜野)




2008/8/16
●ベトナムの写真ワークショップ(第一部)に参加したロックさんとトー・ハーさんの
ワークショップ感想文をUPしました。

これから手元にある感想文を順次お届けしていこうと思っています。(伊藤)




2008/8/10
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


現在の畑の様子や、家庭菜園で作られている種類豊富な夏野菜について、
お便りをいただきました。
夏は苦手という鈴木さんの、夏ならではの極楽の風景が目に浮かびます。(浜野)




2008/8/3
●ベトナム・アートワークの報告ページに、
出張絵画ワークショップの報告を新たにUPしました。
ベトナム写真WS(第2部)



2008/7/13
●ベトナム・アートワークの報告ページに、
写真WS第一部、第二部合同の写真展の報告を新たにUPしました。



2008/7/5
ベトナム・アートワークの報告ページに、写真WS第二部(4日目)の報告を新たにUPしました。



2008/6/29
ベトナム・アートワークの報告ページに、写真WS第二部(3日目の夜)の報告を新たにUPしました。

ワークショップ報告が遅れに遅れて申し訳ありません。いよいよ終盤の報告です。(星野)




2008/6/22
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

大根の収穫、人参や里芋の成長とともに、あたらしい季節の景色が色鮮やかに伝わってくるお便りをいただきました。(浜野)



2008/6/8
星野博美がNHKラジオ第一「ラジオビタミン」に出演します。よろしくお願いいたします。
610() 午前10001100の間 NHKラジオ第一 「ラジオビタミン」



2008/6/7
●APOCC
会員の須川栄司さんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

20年以上も前になるという橋口との出会いから今に至るまで、橋口を応援してくださる思いがあたたかく、とてもありがたいです。(浜野)



2008/5/26
宮崎から、展示風景の写真が届きました。
会場では「視線」の作品以外に新作の写真集「17歳 20012006」の中から、ポラロイドで撮影したポートレート12点が横110×180㎝というとても大きなサイズで展示されています。写真展は61()までとなりますが、お近くの方はぜひ足を運んでみてください。


                

     



2008/5/17
第一部の生徒たちの作品スキャン作業を終えた松尾美穂さんより。
APOCC事務局だより




2008/5/12
●APOCC事務局よりベトナムWSに参加した生徒の作品掲載についてご報告です。
APOCC事務局だより




2008/5/10
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

このお手紙は鈴木さんから4月半ばにいただいたものなのですが、虫の音、鳥の声に誘われて既に夏の気配を敏感に感じとられています。鈴木さんの身のまわりの自然との接し方、感じ方がとても素敵です。(浜野)



2008/4/26
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

先日掲載した鈴木あやさんのお便りの後編をお届けします。大根や人参に込める鈴木さんのが面白く、「きれーな野菜」の「その辺の空気が透明になる様な輝き」という表現が印象的です。(浜野)



2008/4/22
APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

千葉県で農業を営まれている鈴木あやさんからお便りをいただきました(前編・後編)。まずはお天気とビニールトンネルとの格闘を綴った前編をお届けします。お人柄がにじみ出た楽しいお便りです。(浜野)



2008/4/14
APOCC会員の佐野美智江さんからお便りと写真が届きました。
「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場

前回お正月の富士山を送ってくださった佐野さんが、春の富士山を送ってくださいました。満開の桜と、その後ろでそびえる富士山、なんとも美しいです。富士山の麓に暮らす佐野さんならではの素敵な写真とあたたかいお便りです。(浜野)



2008/4/1
橋口便りに新しい原稿をUPしました。橋口便り
タテ タカコさんとのコラボレーションについての報告です。



2008/3/29
●橋口便りに新しい原稿をUPしました。橋口便り
「会員の広場」でご紹介したAPOCC会員の鈴木あやさんからのお便りをうけて、橋口がAPOCCの活動について触れています。



2008/3/14
●APOCC会員の津畑順子さんからお便りが届きました。「会員の広場」のページで紹介しています。会員の広場

「退職した」という後に、例えば「寂しい」というような内容が続くかと思いましたがそうではなく、あくまで淡々と綴られて、それでも津畑さんの思いや人生や人柄が感じられるとても素敵なお便りです。(浜野)




2008/3/3
現在13名の作品をUPしておりますが、今回のワークショップではデジタルではなくフィルムカメラを使用しました。その結果作品をホームページで紹介する為に、ネガをスキャンする作業が派生しています。この作業はベトナム・ワークショップの参加スタッフが担当し進めていますが、1カットスキャンするのに20分程かかるそうです。

全員の作品を紹介するまでには、まだしばらく時間がかかるかと思いますが、時々覗きにきていただき、作品を見ていただけると嬉しいです。

APOCC事務局 浜野充代 2008/03/03




2008/3/2
●APOCC会員の鈴木あやさんからお便りが届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場


2008/2/29
●APOCC会員の津畑順子さんからすてきな俳句が届きました。「会員の広場」のページでご紹介しています。会員の広場



2007/12/29
橋口譲二のトークショーのお知らせです。1月に奈良で開かれる新正卓さんの展覧会のトークショーで、新正卓さんと橋口が「写真表現の今」について語り合います。


新正 卓 写真展

黙示 「約束の大地 / アメリカ」より プラチナプリント展

●会期:2008110()210()
OPEN:木-日 12:0019:00(月・火・水 休廊


●会場:「Gallery OUT of PLACE
奈良県奈良市今辻子町32-2
HP:http://www.outofplace.jp/

アーティスト トーク 「写真表現の今
*新正卓さんと橋口譲二が「写真表現の今」について語り合います。

●日時:2008119() 16:00 

場所:「Gallery OUT of PLACE」内
・参加費1,000円/25席限定/要予約
*ギャラリーまで電話かメールにてお申し込みください。
TEL/FAX:0742-26-1001
Mail:contact@outofplace.jp




2007/12/23

皆様へ

今年も残すところ後わずかとなりました。年々一年という月日がたつのが早くなっているような気がします。

今年に入ってからAPOCCのホームページの充実ぶりに皆さんもお気づきだと思います。このことはとりも直さずAPOCCと橋口を取り巻く環境が整い始めたということになります。整い始めたというのは少し大げさかもしれませんが、環境が整備され始めたことは確かです。

ワークショップという新しい表現に出会ったのが2000年でした。同時にこの2000年という年は長年、橋口を支えてくれていたスタッフがそれぞれ自立して行った時期でも有ります。橋口の頭脳や車輪が無くなった状態で新しい表現と出会ってしまいました。

足元が不安定な状態のままワークショップを各地で試み、試行錯誤を繰り返しながらスタッフの成長を待ったのがこの7年間という時間だったような気がします。


御蔭さまでというか、これまでワークショップの現場スタッフや活動そのものを下支えしてくださっているAPOCCの会員の皆さん。機材、資材、資金をその都度提供してくださったメーカー、並びに国際交流基金の人たち。そして写真家である橋口本来の活動である作品を発表するという営みが中断しているにも関わらず、何かと理由をつけて励ましの場を用意してくださっている出版社の人たち。(最近は老人慰問の会になりかけているので少しヤバイのですが)。多くの人たちの思いに支えられ、なんとか今日まで立っていることが出来たというのがこの7年間の実情でした。

そして7年という時間の流れの中で、個々の努力と犠牲により現場、持ち場でそれぞれ責任を分担しあえる様な状況が今やっと生まれ始めて来ています。その結果ホームページだけではなく、橋口自身も本来の創作活動に時間を割ける状況が少しずつ生まれ始めて来ました。今現在は、ワークショップ参加者の作品を展示する会場を探す傍ら、来年3月頭に発表する作品集の制作に携わっています。この作品集が手を離れた後は、長年撮りためている東京とベルリンの作品を纏める作業に入る予定です。

ワークショップに関しては現在ヨーロッパの2都市から相談を受けていますが、まずはベトナムのワークショップの報告をキチンとしてから返事をさせて下さいと待ってもらっている状態です。アップアップしながらも思いを具現化させ継続させて来たことが、ワークショップという表現が国境や宗教、文化を越えて認知され始めてきたのだろうと思います。

当り前のことですが、キチンとしたことを試みる為には、それ相応の時間が必要だということでしょう。

今、ホームページ上でベトナムの子どもたちが持つ「世界」を少しずつ紹介して行く準備に入りました。「世界」と形容しましたが、彼らの思いが映りこんだ写真は「彼らの誇り」と言い換えることもできるかと思います。すでに紹介してきた、インドやドイツの生徒たちの作品も含めて、それぞれの少年少女たちの心の世界と対話をしていただけると嬉しいです。

少年少女たちとの対話はいつしか自分自身との対話に変化して行くかもしれません。

ワークショップという営みが時空を超え、型を変え、さまざまな方向からの対話に発展して行くことを僕らは願っています。

少し気が早いですが新しい年が少しでも良い年になりますよう。そして今年も本当に有難うございました。

橋口譲二 2007/12/23




2007/11/7
星野博美がNHK-BS2「週刊ブックレビュー」に出演します。
11月11日(日)08:00より(再放送同日24:00)




2007/10/20
APOCCの活動歴をまとめたページができました。APOCC活動歴



2007/10/8
橋口よりベトナム・アートワークについて報告があります。



2007/9/12
橋口譲二がNHK-BS2「週刊ブックレビュー」に出演します。
9月16日(日) 08:00より  (再放送同日24:00)



2007/7/22
●映画「雲南の少女 ルオマの初恋」の全国の公開予定など映画に関する情報はこちらをご覧ください。http://www.ruoma.jp



2007/7/4
橋口譲二がNHK-FM「日曜喫茶室」に出演します。
放送日:7月8日(日) 12時15分~14時 「美しきアジア 田んぼのある風景」

カナダ人環境学者のあん・まくどなるどさんと、新装本の話、中国雲南での話、そしてベトナムでのアートワークの話をしています。



2007/6/14
映画「雲南の少女 ルオマの初恋」がいよいよ今月16日から東京都写真美術館ホールで一般公開される運びとなりました。


●7月号の「世界」には、「写真紀行 雲南の人びと」というタイトルで、写真とともに綴ったエッセイが掲載されています。
●吉祥寺、ドナテローズの写真が変わりました。旅の始まり~そのⅠ中国雲南



2007/3/18APOCCの次回のアートワークについて、ご報告です。


次回のアートワークは、ベトナムの山岳地帯の村で試みることになりました。

乱暴な説明をすると、この1月に訪れた中国の雲南省のいくつかの山を越えた反対側になります。(中国とベトナムは国境を接しています)そしてベトナムの都市、ハノイやホーチミンでも可能性を探っているところです。

実施時期についてですが、ベトナム側からはこの6月を提案されていますが、アートワークはただのイベントやコンサートを試みることとは違うので、時期に縛られることなく慎重にことを進めるようにお願いをしました。ベトナムでのアートワークは、昨年11月に僕がベトナムを訪ねた時から視野にいれて動いていましたが、今やっと皆さんに報告できる土台が出来上がったところです。山岳地帯でのアートワークをどういう形、方向で修練させていくのか、これからベトナム側の関係各位と詰めなければならない細かいことがまだまだ沢山あります。さまざまな懸案が具体化した時点で詳細を報告したいと思います。

前々から考えていたことですが、このアートワークに合わせて、フィルムカメラを20台~25台購入する方向で今動いているところです。僕を含めてAPOCCのメンバーはカメラに詳しくないので、いまメカに強い方にフィルムカメラの現状を踏まえた上で色々アドバイスを受けているところです。なぜフィルムカメラを利用するかというと、アートワークの目的が写真教室や職業訓練ではないことがまず基本にあります。そして特にデジタルがダメというのではなく、フィルムが持つ36枚しかとれないという、ものには限りがある有限感を大切にしたいからです。幸いにもアートワークを試みる村から20キロ離れたところに現像所があるそうです。そしてシャッターを押し写真が出来上がってくるまでの時間を僕は大切にしたいとの考えからです。失い消えた時間を取り戻すアートワーク。機材を購入するといっても、今市場はデジタルに移行しているので、購入後のメンテナンスの問題が課題になります。

話をアートワークに戻すと、写真は写す人のその時々の感情が残るものです。言語や価値観の異なる人間同士が、写真に写しこまれた感情を共通言語にして対話をするのが僕らの目指すところのアートワークです。カメラという機械を間に挟みますが、皮膚感覚を大切にするアートワークを今後も続けていきたいと思います。

橋口譲二 2007/3/18




2007/2/25
●月刊誌『世界』の新シリーズ「Woman」が、1月24日付けの
東京新聞「大波小波」で「唯一無二の普通のおばさん」というタイトルで取り上げられました。

●新装版写真集3冊が、2月19日付けの西日本新聞で「人間語られぬ時代、自分映す鏡として」というタイトルで取り上げられました。







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