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●出版物のご案内 / 通信販売
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| ミトローパ出版物のご案内 |
ミトローパの通信販売(写真集『視線』『Berlin』、ポストカードセット「monochrome」)は、消費税を頂きません。ぜひ通信販売をご利用ください。
ミトローパは橋口譲二の個人事務所です。かつて旧東ドイツを走っていた国営列車の食堂車「Mitropa」にちなんで名付けられました。
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写真集『視線』
ミトローパ刊/A4変形判/モノクロ・ダブルトーン/上製本/96頁/定価3600円(税別)
彼らは社会からはじかれても、
人間には絶望していなかった―
写真家・橋口譲二のデビュー作『視線』(1981年度太陽賞受賞作品)が、ミトローパからの自主出版により写真集になりました!
80年代初頭、歌舞伎町・原宿に集う10代の少年少女をとらえた、幻の作品集。
橋口は、この「視線」をスタートとして、リバプール、ニューヨーク、西ベルリンなど世界の都市を歩き、そこに生きる少年少女を撮り続けてきました。危うい時代に生きる個人を見つめ続ける橋口の視線は、10代による事件が相次ぐ今の時代に、あらたな光を放っています。
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写真集『BERLIN』
ミトローパ刊/280mm×305mm/モノクローム3色/上製本/168頁/定価6800円(税別)
序文:池澤夏樹(作家) 解説:平井正(ドイツ文学者)
1992年、太田出版より刊行された写真集「BERLIN」が、1997年5月、ミトローパより再版されました。
壁に囲まれた実験都市・ベルリンと向かい続けてきた写真家・橋口譲二がたどり着いた、
壁崩壊後の街に静かに現れた時の澱みと人々の日常。
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[旧東ベルリン]プレンツラウアーベルグでの毎日は、本当に驚きと発見の毎日だった。そこには19世紀終りから20世紀初めのベルリンが息づいていた。ノスタルジーではなく、紛れもない現実が僕の目の前にあった。
誰にも邪魔されることなく、自然に朽ち果ててきたプレンツラウアーベルグを見ていると、本来街そのものが生命を得た時からそなえ持つ時間軸が存在することを僕は知った。(あとがきより)
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ポストカード「monochrome」
8枚組ポストカード/モノクロ・ダブルトーン/定価1200円(税別)
橋口がもともと劇団・青年団の公演ポスターのために撮りおろした作品が、ポストカード「monochrome」となって登場しました。なおこのポストカードは市販されていません。購入ご希望の方は、ぜひ通信販売をご利用ください。
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| 通信販売 |
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ミトローパの出版物は自主出版のため、販売書店が限られています。確実にお手元に届く通信販売が便利です。
(1)e-mailでご注文ください。
その際、「お名前・ご住所・電話番号・FAX番号・メールアドレス(もしあれば)・注文冊数」をお忘れなく!
(有)ミトローパ
e-mail:mitropa@nifty.com
(2)以下の口座に代金をお振り込みください。現金書留でご送付いただいても結構です。
代金:『視線』 1冊3,600円(送料込)
『BERLIN』1冊6,500円(送料込)
「monochrome」1組1,200円(送料込)
振り込み先:三菱東京UFJ銀行・吉祥寺支店
店番号 No. 220 普通口座 No. 1659249 (有)ミトローパ
(3)代金の受領を確認し次第、本を送らせていただきます。
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